会いたくても
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とりたてて言うほどでもなく、なんとなしに本のこと。
我が家では、すさまじい勢いで本が出たり入ったりします。

20冊ごとに入れ替わりで本が...。

kouさんが図書館でやまほどの本を借りてくるんです。

ボクは自発的に本を買ったり探したりをとんとしなくなりました。

ですんで、ボクが本を読むとしたら、kouさんが借りてきたものばかり。

kouさんは、本を読むスピードがやたら早いです。分厚い本でも二日もあれば読んじゃいます。

ボクは遅い方で一行を二回読むなんてことをよくします。

kouさんの本選びは、そのときそのときで傾向はありますが、

でもやっぱり雑多、多種多様なジャンルの本を借りてきます。

最近は、カメラものが多いようですが、小説、エッセイ、アート関係も欠きません。あと音楽関係も。

で、ボクがこのごろkouさんが借りてきたもので、ぱっと取って読んだ本はこんな以下のものでした。

・ローリングストーン誌で掲載されたインタビュー記事をまとめたもの。
(ニール・ヤングが好きなもので、そのページをちょこっと読みました)

・ブラックマヨネーズ 吉田のエッセイ
(なかなか面白かったです。楽しみました。なんというか底にある怒りのようなものが感じられて)

・中村うさぎのエッセイ
(さらしてなんぼですかね。すごいですよね。で結構理論的に考えを申されたりしておられます)

・バウ
(ざざっと読むというか見ました。kouさんはバウネタになるようなものを撮りたいそうです)


ben


引越準備風景

引越風景10
正直に言って、
片付いているのか?
いないのか?
分からなくなりました(笑)

やかん
アクリル板で、反射していますね。
どんだけ使い込めば、このヤカン(汗)
よろいです。

古い絵
この人が最近ずっとボクを見張っています。
12/03 16:25 | benメモ | CM:3
そうですね。
本を読むのは大好きです。
なので図書館に行くのも楽しみのひとつ。
時間がなくても図書館だけは行ってしまいますね。
この間、借りて来た本でハマって読んでいるのは、

「使わなくなった日本語・時代劇篇」

めっぽう使える江戸語会話」

例えば、「いかさま」
今は、インチキという意味で遣っていますが、江戸時代には「なるほど・いかにも」という意味だそうで
「いかさま、そのとおりにござるな」と硬い口調で使うのが武士風。

「愛の墓」

外国の、過去の偉人さん達の生涯と眠っているお墓の写真が見られます。
主に画家、音楽家、俳優、作家、哲学家、教育者など。
モーツァルト、ゴッホ、マン・レイ、サルトル、ジム・モリソン、セルジュ・ゲンズブールなど、岡山にいながら、墓参りができまする。

「写真のプロになる!写真の学校」

写真のプロになる為(笑)日夜、勉強中。

とまぁ、一部ですが、こんな具合です。

いろんな本がたくさんある図書館って最高ですねー。

県立図書館が近くにあって幸せ
そうですか。

ですから、はぁ?というような昔っぽい言葉をお使いになられたり...

ですから、”愛の墓”を読んだ流れで、あの長ーいながーい映画”アマデウス”のビデオを見ながら、

この話しはモーツアルトの死について、当たっているかもしれん。とか、信憑性があるとか

うんぬん独り言みたいにぶつぶつ言っておられたのですね。

しかしまあ、ついついボクがそれらの本をパラパラめくりながら、

「こんなん、おもしれーん?」と聞くと、

一瞬、ギロっとにらまれる。(まるで研究の邪魔はよしてくれといわんばかりに)

そのあとで、それらの本の面白さを丁寧に教えていただきありがとうございます。

いま、思い出したんですけど、先々週くらいは、”日本のいくさ”みたいな本をどっさり借りら

れて、壇ノ浦の戦いや、桶狭間の戦い、小牧・長久手の戦いなんかに夢中になっておられた

ように記憶しています。あれらの研究はもう済んだのでしょうか?

ben
日本の戦、歴史についてはまだまだ勉強中。

美術史についても勉強が必要なところ。

アマデウス

良くできた映画!
モーツァルトの音楽も楽しめて、大好きなんです。
何度も見てます。

アントニオ・サリエリもモーツァルトと同時期に生きた実在の人物で素晴らしい才能の持ち主だったとか。
実際にはモーツァルトの息子フランツや、その他にも歴史に名をのこしている有名な作曲家にも音楽を教えてたそうで教育者としても活躍した人物らしく
kouが思うにモーツァルトの死とは関係なさそー。
細かな真実はもう誰にもわからないという所が歴史の面白いところというか。

「アマデウス」で誤解されて可哀想なサリエリさん。
彼の音楽を聴いてみましたが、モーツァルトに負けてるとは思いませんでした。
汎庸どころか彼も天才の一人だと思います。
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