会いたくても
予告 「リト村 10エピソーズ」について
毎度、”ただのbenです”

えーと、実は当ブログにもご登場の千○助教授から、旅以前よりお仕事のご依頼を受けておりました。それでもって前金を頂き、逃げるように旅に出発してしまった訳ですが、五体満足で無事帰ってこれました。ながらく待って頂き申し訳ないとともに、本当にありがとうございます。
また別件もございますが、ここに、「このben。決して忘れてはございません」と津山方面へお辞儀する日々でございます。

それでは、どのようなお仕事であるか?は、おいおい当ブログでお知らせさせていただくとして、まずは、もの作りの基礎になるだろう「リト村 10エピソーズ」についてご説明を問答形式でさせて頂きます。


~なぜ?「リト村 10エピソーズ」が基礎になるのか?

~お答えします。話がないことには描くものもないからです。

~「リト村 10エピソーズ」って一体なに?

~お答えします。そもそもの母体であるお話の「リト村」は発表していませんが、いちど断片形式の冊子を作りました。それで、ごくごく少数の方がお読みになられています。その中には、千○助教授もいらっしゃいます。それですから基本だれも知らない「リト村」のお話の展開を説明しますと...

”リト村を追跡する旅人”が日記形式で追跡書みたいなものを残します。そしてそれは弟にむけての手紙でもあります。

リト村本編では、また別の旅人がその残された追跡書みたいなものを手にすることになり、読みながら旅を進め、ある家にたどりつくことになるんですが....。というのがお話の展開で、ある家に関しては付加情報となりますが、「七枚の絵、七つの話」とつながっています。

で、今回の「リト村 10エピソーズ」は、まだ僕も読んでいない追跡書のページをめくってみようか!と、つまりまわりくどい表現ですんませんが、新たに加わる追跡書の内容となります。

それでもって今回はできあがった分ごとに、当ブログでも紹介していこうという事にしました。

多少、いや結構なほどに不安はございます。果たして、その当時の感覚に戻れるかというのも正直ございますし、それにもまして、あのキャラ、追跡書を書く旅人のことですが、、彼の心まで降りていけるか正直やってみないと分からないというのが本音です。

たぶんおそらく、センス・アイデア・趣味等等、いままでの当ブログの感じとは異質なものが含まれているとお感じになられる方もいらっしゃるでしょうが。それもよしとさせて頂きます。

”創作という名の犬”に鎖をつけてはならず ....です。ben





11/11 19:32 | benメモ | CM:0
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