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ben美術館 方向性皆無のおそらく今日話
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正直に申し上げまして、帰ってそうそう風邪でダウンしております。情けないものです。
旅の終わりのある日、40キロくらい走ればもう十分という日がありました。 ダム湖ぞいを進んでおりまして、景色がよく車も少なくないものでした。 「ふぅ〜。いや〜。こんくらいの走る予定だと、ゆっくりと自然が眺められるし、心が落ち着き、やさしい気持ちになれるもんだ」 なんて思いながら自転車をこいでおりました。 それで風邪をひいてしまいました。 たまには気をゆるめ、リラックスするのも大切なことでしょう。でも気をゆるめるとは、文字通り気のゆるみでもある。で、無防備な状態になったりします。 僕の今回の場合は、リラックスはできたが、風邪をひいてしまった。ということです。 おかしなもので、「さあ、のんびりしよう」と自分で自分にそう信号を送ると、それは心の範囲を越え、からだ本体にまで伝わっていっちゃったりするんですね。 その点から考えると、 心と体は同一のようなもの。心と体は各部門に思えて、ほんとは同じパックに入っていて、いろんな状況に同じ反応をする。 頭で考える前に体がさきに動いてくれる事ってありますよね。そういう時ってもしかしたら、パックの中の体は心にこういっちゃったりしてるのかもしれませんね。 「お前やっぱりぬるいよ。お前に任せてたら、今頃崖下に転がって、ピクリともせずに、、、」 本日は、「心と体は同じパックに入っている」でした。 ぐしゅんのべんポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ |
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