会いたくても
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こんにちは。benです。今、苫小牧です。
こんにちは。benです。
今、北海道、苫小牧のネットカフェから記事を書いています。
市役所に行って、図書館に行って、ようやくネットカフェにたどり着き、更新できています。
どこでもネット端末があれば、記事が書けると思っていたんですよね。あさはかでした〔汗〕
ネットカフェを使うことじたい人生二度目ですので、パソコンの起動すらできず、店員さんに教えてもらうていたらくです〔笑〕
旅に出て以降、ちゃんとブログを見る機会は今回が初めてです。旅人に当ブログを説明した際に、ちょこっと携帯で見せてもらうことはありましたが...。
ですんで、”旅の途中”個展が開催されているのは知っていました。いろいろ本当にみなさん、ほんとうにありがとうございます。感謝です。
昨日は、苫小牧市役所の近くにある市民公園にテントを張りました。
こうやってパソコンですと変換で簡単に漢字が出てくるんですが、旅では辞書なんて持っていませんので、簡単な漢字でもひらがな表記で、すんません。
そうそう”蚊”という字が出てこなかったりしました。僕の場合はハガキで”カ”ですもんね。なんか、やっぱり”蚊”だと小さいながらも曲者の雰囲気がよく伝わってくるような気がします。
なんて、蚊は”蚊”と普通書きますからね。”カ”とは書きませんもんね。当たり前の話でした〔笑〕
間違って、ちからと読んでしまいそうです。
今後の旅ついては、だいたいのルートをここで記しておきます。苫小牧より東へ針路をとります。
大間崎で、旅人兼インラインスケーターの彼に地図を見せもらった翌日の朝にそう決めました。
詳細はハガキに、今日の午前中に書きましたので、遅れますが読んでやってください。
さあて!それを踏んでですが、もう一枚記事をおきますので、そこで企画を打ち立てます。
企画タイトルは名づけて、
~旅先からあなたに絵葉書を~

benの旅先へ便りを送ってみませんか?
旅先より返事を絵葉書にしてあなたのもとへ送ります。

※くれぐれもお名前・ご住所はお忘れずにお願いしますね。
でないと、返事がしようにもできませんので。

僕が必ず寄る郵便局をもう一枚の記事で記しますので、そこに送っていただくことになります。

これは、ben旅2009です。スタンプラリーでみんなと一緒に旅ができたように、リト村の旅も僕には僕のやり方でみんなと旅をします。デジタルにはデジタルのメリットがあるように、アナログにはアナログにしかないダイナミックさがあります。
手で絵を描く自体、アナログですからね。なんて、今はどうでもいいことでした〔汗〕

そもそもこの企画を思いついたきかっけは、岡山からずっと運んできた絵葉書サイズの水彩紙です。
旅直前、シーザーアートさんで、この旅の画材を購入しているときに社長の目黒さんと話をしながら旅画材に加えたものです。そのとき、目黒さんが確か〔これは、絵葉書サイズですからね。旅でも使えますよ〕みたいなことを言われたのを覚えています。でも、そんなことは忘れてしまい、絵葉書サイズの水彩紙はずっと出番を待っていました。
で、苫小牧まで来て、旅すがらスケッチしているF6水彩紙が気づけばあと一枚になっていた。
事前段取りでは紙が切れたら、ナントカ局止めで送ってもらうことになっていた。
そこで、絵葉書サイズの水彩紙がいよいよ飛び跳ねながら、こう僕に言ってきたんです。少し切れ気味でした。
〔おれ、おれ、おれの出番がそろそろ来たんだってよ。この苫小牧でそろえたハガキ紙と、このおれを一緒にするんじゃないよ。お前とおれはな!!!一緒に旅をしてきたんだ!!!!そしてもうそろそろだろう。この北の地から、一足先に南に向かっておれは、おれならはではの旅に出るよ。絵を描いた後には投函してくれ。これまでの旅の匂い・気配・風の冷たさまで運んでやっからな。あばよ達者でな!!!〕
と、まだハガキに絵も描いていなにのに、別れの挨拶をしてしまうほど。水彩ハガキは満を持してやる気です。
ハガキ連隊の総数は、約50名。50枚までは、ここまで持ってきたハガキ水彩紙で送れます。

それと話はF6水彩紙の方へ移ります。
マスターkouさん。念のため、速達で以下にF6を50枚ほど送っていただくように、目黒社長・ゆか先生に連絡お願いします。確か、紙のサイズは、F6だったと思います。目黒さんなら、僕が持って行った紙のサイズがわかりますので、僕が間違っていても大丈夫です。

広尾郵便局止め

森脇牧男あて〔36歳〕

〒089-2699
北海道広尾郡広尾町東一条13-14


郵送物〔水彩紙50枚〕


歳は蛇足ですが、これでなんとかなるはずです〔笑〕一応僕の足より速達なら必ず早くつくはずですが、届いてない場合は、届くまで広尾の町にとどまります。

以上です。よろしくお願いいたします。ben

追伸。

たぶん、マスターkouさんのもとへ、もう絵と写真が届いたはずです。7月から撮った写真も遅ればせながら、ようやくです。こっちで現像して簡単なコメントも添えています。でないと、マスターもどれが、どこの写真かわかりませんですよね。たまには気が利く私です。そんなもん当たり前のことだろ!〔笑〕

kouさん。よろしくお願いします!!では、くれぐれも用心の旅を続行いたします。みなさんまたです!

誰かが言っている。

雨で荷が濡れるのは仕方ない。
だが、タバコだけは絶対に濡らすなよ。
一度しけたものは、どうやったってもとには戻らない。
菜っ葉をくわえて火をつけようとしているようなものだ。

08/01 14:55 | ben旅ハガキ日記 | CM:1
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