会いたくても
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
benの真剣しら受けどり(山にいくまでの)vol 2
benの真剣しら受けどり(山にいくまでの)終了しました。
この欄は、簡単に言えば、質問箱です。答えるのがボンさんbenのため、ルールがあります。”続きを読む”で、僕を含めたみなさんが楽しめるためのルール等をご説明致します。簡単ルールなんで、よろしくです
”真剣しら受けどりルール”
・絶対に、絶対に、benがどこの誰なのか分からないような、作り名で書き込んで下さい。
・絶対に、絶対に、一度使った名前は使わないで下さい。同一人物だとにおうような作り名の変遷も禁止。
・絶対に、絶対に、benが文の内容からすぐに書き手を分かってしまうようなものも避けて下さい。
上記ルールは、僕が当欄を続けていくため、また、みんなのために必要な決まり事です。そして、仲間うちにならない開けた場。また、絶対なる匿名性で、書き込み者のプライバシーを保護するためでもあります。
”質問の種類"
なんでも結構です。絵、人間、小説、人生観、時事、料理などなど~。また、いままで禁じ手みたいだった恋愛関係もOK。だってもう今年で37歳ですよ。なんか答えれます(笑)
”注意事項”
僕から半径50キロ以内にお住まいの方など、絶対に、ぜったいに僕にバレないように(笑)バレたらその時点でアウトですよ。僕は結構、いろんなことに気づきますからね。文体のくせとか。カンもいいです。はい。くれぐれも誰かになりきるとかして、用心して書き込んで下さい(笑)まるで、僕が天から手紙がきたと思うように(笑)
最後に。といっても内容によっては、答えられないものは、答えられません。その時は、”しら受けできません”と真顔で書きますのでご理解下さい(笑)
では、みなさん上記をご了解の上、当欄を、冗談半分で、また本気で、またなんとなくご利用下さーい。ただ、benには気づかれないようにしてですよ。これは、ちょっとしたゲームでもあるんですよ。
03/14 11:56 | benの真剣しら受けどり(山にいくまでの) | CM:10
benさん、質問です!
風邪をひいた時や元気がない時の行動パターンってありますか?
微妙に風邪気味なにゃほうです*** byにゃほうさん

にゃほうさんへ
こんにちは。しら受けますよ。うーん。そうですね...。ちょっと考えますね。うーん。風邪をひいた時。元気がない時。
それじゃ、この二つを別々にしら受けることにしますね。
風邪をひいた時。
つらいですよね。風邪の症状にいろんな度合いがあるにしろ。風邪は風邪ですからね。ちょっと、どこかで聞いた話なんですが、南極で、冬に探査なんかしている人たちっていうのは、風邪をひかないんだそうです。寒すぎて、風邪ウイルスも生きられないか、動けないか、なんだそうです。
風邪ウイルスも人と同じように、寒すぎると、あんまり活発には活動しないんでしょうね。ですから、これかの春前シーズンは、人と一緒で動き出すと思んで、気をつけなくちゃ。ですね。僕の風邪予防は、ふつうに頻繁にうがいをすることです。ちょっと、のどの様子がおかしいなと思ったら、すぐにうがい薬で、「ガガガガガー」とやっています。僕なりの考え方なんですが、もうウイルスは、あめ玉くらいの大きさをしていると思ってるんですよね。あめ玉くらいのウイルスが、のどに張り付いた。のどの粘膜から、体内に侵入するまえに、退治してやろうって、いう感じです。
でも風邪をひく時は、ひいてしまう。僕の行動パターンっていうほどのことはないんですが、一言でいうなら、”ひいたら、休みます”月並みですけどね。でも、その諸事情があって、”休めない”っていう場合もありますよね。
でも出来る限りは、こう思って、ゆっくりと休んじゃってください。
「休むんじゃなくて、本格的にウイルスと戦うんだって」と。
実際、休めない時の体のほうの白血球とかは、ウイルスと戦いながらこう思っているはずだと思いますよ。
「おいおい。だましだましじゃ。ウイルス軍団と戦えないぞ。こりゃ!まるでゲリラ戦だ!無念、撤退!」とかです(笑)

またまた、長くなっております。すいません。
元気がない時。
ありますね。落ち込んじゃったり。なんだか寂しくなちゃったり。意欲が沸かなくなちゃったり。不安で心が重くなったり。いろいろと。
声に出して、溜め息。心の中でも「フー」と溜め息。そんな時。
僕もよくよくそんなもんをくり返しながら、日々を送っています。
で、そんな時は、だいたい。まあほとんど必ずくらいに、元気がでない原因みたいなものがあると思んですね。その原因をなんとかできれば、それが一番だと思います。
トム・ハンクスが登場する映画で、無人島にひとりぼっちで過ごす映画があります。彼は、どうしても話し相手が欲しくなって、バスケットボールかなんかに、名前をつけて、話しかけるようになります。彼は、そのときほんとうにひとりぼっちだったから。しかたなかったんです。
でも、僕ら。僕らというように、僕らはさいわいなことにひとりぼっちではありませんよね。
なんで例えば僕に、心配ごとがある時は、ひとり心の奥に潜めていないように心がけます。つまりは、人に打ち明けてみたり。人に理解してもらったり。たとえそれで、原因が解決しなくてもです。でもそれで、心が晴れたり、なんだかしょうもうないこと心配してたなと思ったりすることって結構多いんですよね。
ということで、ご返事は、”話す”になります。
もしかしたら、”人は話すことができる”しかしそれと同時に
”話すことが欠かせない”のかもしれませんね。それでは失礼します。ben
ベンさんが今いちばん行ってみたい国はどこですか。byユースケさん

ユースケさんへ
こんにちは。しら受けますよ。
うーん。いちばん行ってみたい国?ですね。ちょっと考えますね。うーん。
一つこう答えさせてください。なんとなくでも「行けたらいいなあ」「行っておきたいなあ」という国。それと、行ってみたいと思う動機のようなものがある国や場所と。
前者の答えになるんですが、ほんと無数にありますね。
あげだしたら切りがないほどです。近くから言えば、韓国、中国のアジア。遠くは、アメリカ、中南米、ヨーロッパ。なんてポンポン言ってたら、世界中になっちゃいそうです。すんません。でもたぶん、僕がこんな風に言ってしまうのも、テレビをはじめとする映像メディア通じて、外国のいろんな映像をみることができるからなんだと思うんです。
テレビに、どこかしこの国が映ると、「死ぬまでには、一度は行ってみたいな。生で見てみてみたいな、エアーズロック」と思っちゃうんですよね。
まあ確かにテレビを見て、多少なりとも行った気になる面もあるかもしれませんけどね(笑)
でもそれとは別に、まえまえから行ってみたい。見てみたい。その世界の少しにでも触れてみたい”国の場所”というのはあります。ちょっと思い浮かんだ
ところが、二ヶ所ありますんで、そこを返事とさせてくださいね。
僕が行ってみたい場所。そこは、本の中で登場する場所です。
まずは、ヘミングウエイの中編に、確かなんですけど、いや違ってそうですけど、"二つの心臓がある川"みたいなタイトルのお話があります。
主人公が汽車からおりて、リュックを背負いながら歩き、川に向かう。
川につくと、バッタを捕まえ、マス釣りを始める。
夕方になると、テントを張って、食事の準備をする。コーヒーの入れ方なんかに考えを巡らしてみたりする。そして、夜。テントの中に入ってきた”蚊”を見つけると、マッチの火を近づけて、ジュッと焼いてしまう。
(どっかで、読んだんですけど、実際には、マッチで蚊はうまく焼けないそうです。火を近づけたら、逃げちゃいますよね。たぶん)
あまりにも話を省略しすぎていて、イメージが沸きにくいとは思うんですが、僕は、その世界に行ってみたいんですよね。
その川は、アメリカに実在するとか、しないとか言われるんですが、僕はアメリカのそんな雰囲気の川や土地に触れてみたいです。はい。
もう一つも、アメリカが舞台の本です。
本のタイトルも忘れてしまったんですが、作家の名前は、エドワード・アビーと言います。自然主義者で、ナチュラリストの作家とか言われています。僕が読んだのは、エッセイタッチの読み物だったんですが、彼(作者)は、スーパーで買った安物の運動靴で、どこまでも歩き続けます。周りの仲間なんかからは、「ほっといたら、ペットボトル一つで州をまたいじゃうよ」みたいなニュアンスのことを言われます。そんな彼が、アメリカ中西部だったと思うんですが、そこに広がる砂漠化が進んでいる荒野みたいなところを歩き回ったり、ブッシュの影で休んだりするんですね。これといって目的もないんですが。で、夜になると、そのまま野宿をしてコヨーテの鳴き声に耳をすましてみたりする。夜空の星を眺めてみたりする。僕は、その本の中で、イメージできた世界にも行ってみたいし、触れてみたいんですね。
ようするには、僕は写真やテレビなどのようにビジュアル化できる光景ではない、文字情報のみから、想像できる世界っていうのに強くひかれるのかもしれません。想像が膨らめば、ふくらむほどに....「行ってみたくなる」ということなんでしょうね。
で、そんなこんなで、行ってみたいところは、アメリカとなりました。
すんません。それでは、失礼します。ben
一番好きな酒のつまみはなんですか。
あと、おすすめがあったら教えてください
こんばんは。
ノンビリしたいと思う時にベンさんだったら、どんなふうに時間を過ごしますか?
ベンさん。こんにちは。初めまして。ベンさんは、へこんだ時どうしてますか?立ち直り法を教えて下さい!
一番好きな酒のつまみはなんですか。
あと、おすすめがあったら教えてください byベムさん

ベムさんへ。
こんにちは。しら受けますよ。
"一番、好きな酒のつまみ"ですよね。うーん、うーん。迷うところですね。一番ですか...(笑)うーん。”真剣しら受け取り”ですからね、真剣に、まじめに考えております。さ、さ、酒のつ、つ、つまみで、一番?はて?一番というのは、どうも決められないですね。いろいろありすぎて、思いつかないです。すんません。でも、僕が家で、酒を頂くときの"パートナー"、相棒みたいな食べ物はありまよ。あっ!ひょっとしたら、それが、一番と言ってもいいかもしれませんね。
と、ト、トーフ。豆腐です。実をいうと、僕がほぼ一年中、晩ご飯に食べるものが、豆腐なんですよね。はい。豆腐、大好きです。どうしてか?僕にも、はっきりとした理由は分からないんですが、豆腐は滅多にきらせません。暑い時期には、冷ややっこ。寒い時期には、湯豆腐みたいなもの。と。食べ方は変わっても、なんか必要なんですよね。冷ややっこで、ビールをグイと飲む。ネギとショウガは忘れずにと。かつお節があれば、なおさらいいと。
湯豆腐なら、熱々をほおばって、焼酎で口の中を冷やす。冷やしたら、また、湯豆腐を頬張って、また,,,という感じですね。
飽きないなんですよね。気づけば、けっこう長いことずっと豆腐を食べていると思んですが、毎日、”おいしい””サイコウ”と思っちゃうんですよね。
「酒のよこに、豆腐。この関係よ、永遠なれ!」とは、たただのben語録ですので、軽ーく流してくださいね。
最後に、おすすめのつまみについて、触れますね。ちょうど、豆腐が一番ということに決まりましたので、僕が豆腐を使って作るつまみをご紹介します。”甘辛の焼き豆腐、うまくいけば長方形”です。不思議な名前ですね(笑)以下に僕の作り方です。
まずは、豆腐の水気を、ふきんやキッチンペーパーで、とります。
次に、豆腐を、”切ってあるチーズ”みたいに切り分けます。
それを、熱したフライパンに、油を少し多めに落としてなじませます。
それから弱火にして、切った豆腐に小麦粉をまぶしたものを焦がさないようにじっくり両面を焼きます。そのとき、豆腐からすこしづつ、水分がとんでいって豆腐はじょじょに固くなっていきます。
両面においしそうな焼き色がついたら、あらかじめ用意しておいた、水に醤油と砂糖、あれば豆板醤をいれて作っただし汁のようなものを、焼き豆腐に回しかけます。それで今度は強火にして、水分を飛ばして、できあがりです。
家では、それに刻んだネギなんかをかけて食べています。ビールにも、ご飯にもあうんで、時たま時間があると、思い出したように作る料理ですね。
ただ豆腐って、うまく焼かないと、フライパンにくっついちゃうんで、うまくいかない時も、多々ありますよ。それで、うまくいけば長方形です(笑)
こんなので、よろしいんでしょうか。すんませんけれども、これにて失礼します。ben

校正なしのキーボードしゃべり打ちをしていますので、誤字・脱字があると思います。申し訳ございません。
旅人の帽子の下を見たいのですが私を絵の中に送ってくれませんか?
こんばんは。
ノンビリしたいと思う時にベンさんだったら、どんなふうに時間を過ごしますか?
byいちごジャムさん

いちごジャムさんへ
こんにちは。benです。しら受けますよ。
のんびりとしたいときですね。どんなふうに過ごすのか?うーん。のんびーりとしたいですよね(笑)
もうほんとうに、のんびりと出来る環境があったら、僕は、どんなふうに時間をすごすんでしょうね。「なんの心配もいらないよ。ゆっくりと時間をすごせば、いいんだかよ。もう、のーんびりと...」と言われたら。
ふっと、思い出したんですけど、学生時代。のーんびりと一人で、ゴールデンウイークを過ごしたことがあります。もうほんとうに、なんの予定もありませんでした。ただ、ただ、日がな、眠ったり、ごろごろしながら夕方を迎えていました。はい。それで、一日が終わりです。みたいな感じでした。
あともう一つ、思い出しました。ニール・ヤングの"ウエルド"という二枚組のライブアルバムがありまして、その演奏時間がとにかく長いんですよね。三時間以上はあったと思んです。で、そのライブアルバムを一日、四回続けて聴いて、一日が終わったこともあります。十二時間聴いて、はい、一日おしまい、おしまい。という感じです。当時の知り合いは、そんな僕を見て、「ちょっと、むなしくない」と思っていたのかもしれませんね。でも、今になって考えてみても、そんな風な話を誰かから聞いたら、“ちょっと、うらやましいな”と思っちゃう自分がいるんですよね。
そんなこんなをふまえて、僕がのんびりと十日間くらい過ごせたなら。です。
うーん。まずは、やっぱり寝ちゃいますね。なんにもしなくていいんですからね。
飽きるまで、毎日、寝正月のような日々を送ります。それで、もういいや。もう寝るのにも飽きちゃったという時点で、僕は体の疲れとか、それまで引きずってきたものをリセットできたと思んです。
「ふうー。ようやく体の疲れがとれたぞ、さあ何かしよう」と思えるようになるんですね。
そんで、たぶん外にでかけます。電車に乗って、行ったことのない街をブラブラと歩いてみたり。ふだんは、入らないようなお店や飲食店でご飯を食べてみたり。
で、こういう一人ぶらりは、”一人でいても楽しめる何かを、見い出しておく”っていうのが、ブラブラを楽しむコツだと僕は思うんですね。よく、「あの子は、ずっと一人で遊んでいるけど、あんなことやってなにが、楽しいのかしら?」それなんです、その子は、一人で楽しむ何か、コツを持っているんですよね。と、言いながら、僕もそのときにならないと、何に楽しみを見つけるのかは、分からないんですけどね(笑)
夕方になったら、どうしましょうか?20代前半のころは、適当に見つけた居酒屋や飲み屋、バーなんかにふらっと入っておりました。
その頃は、酒場というものに、"大人の世界"という気配を感じておりまして、半分あこがれを満喫しようと、侵入しておりました。
でも今となっても変わらず、飲み屋に入っちゃうんでしょうね。たぶん。
今ではそのころからの積み重ねもあってか、酒が飲めるところは、ふうつに嫌いではない、むしろ好きという人間になってしまいましたので(笑)
もうなにが、なんだか、分からないままに書いております。申し訳ございません。
ただ、ただ、最後に一つ言えることは、本当にゆーくりと時間を過ごしたいなら、
”ゆーくり”と時間がすごせる環境や、精神的自由が必要なのかもしれませんね。
「もういいから。なんにも心配や気をつかわなくてもいいから、好きなように時間を過ごせばいいんだよ。もう本当に自由にしてごらん。ゆーくりとね」身近かどうかは、別として、いい言葉ですね。それでは、コロコロコメントのbenでした。

校正なしのキーボードしゃべり打ちをしていますので、気をつけていますが、誤字・脱字があると思います。申し訳ございません。
ベンさん。こんにちは。初めまして。ベンさんは、へこんだ時どうしてますか?立ち直り法を教えて下さい!
byふくろうさん

ふくろうさんへ
こんにちは。しら受けますよ。
へこむ。へこむ。常々、へこみが友達のようなbenでございます。
そうですね。でもここで、これだけは言ってから、話を始めることにしますね。
へこみ方にも、いろいろあると思んですよ。大きく社会性をともなうものとか。
例えば、たくさんの人が関わっていて、どうしようもないような状況になっていて、へこんでいるとか。です。他にも、病気、とか。すんません、あと思いつかなく恐縮ですが。いろいろと。で、いろんな、すべてのへこみからの立ち直り方法を、僕が個人的な考え方でいうのは、あまりに誤解を生まれる可能性が高いと、思うんですよね。
ですんで、これから僕がいうことは、ごくごく個人的なへこみ、パーソナルで、メンタル的な部分での”へこみ”に対して、どう踏ん切りをつけているかというお話になります。参考になるか、どうかは分かりませんので、そのときはお許しくださいね。
僕は、そうですね...僕がへこんだ時の思い出から話すことにしますね。思い出を二つ話します。

まずは、小学校3年生の時です。
僕の小学校は、二クラスだけで、二クラスあわせても五十人は切るくらいでした。
で、春。恒例行事の三つの小学校でやる運動会に、初めて出ることになりました。
その当時の僕は、自慢とかは抜きにして、かけっこには自信があったんです。ですから、よその小学校の子と走る、50メートル走は、負けたくない気持ちが強かったです。
けど、結果から、言うと、2番でした。なんか初めて、はっきりと負けちゃったって言う感じで、ほんとしょげてしまったんですよね。両親には、絶対一番になるなんて、言って家を出てしまってたんで、「ハー。ハー。負けちゃったよ」とうつむいて、下校していました。家への帰り道は、途中から、ひとりになって歩きます。
で、変わらず、「はー。ふー。」と下を向きながら、帰っていると父親が車でやってきたんですよね。その時は知らなかったんですが、父親は、こっそり運動会に行って、僕を見てたらしかったんですよ。だから、二番だったのも知っている。父親は、僕を車にのせても、なにも言わない。でもなんか優しさみたいなものは、伝わってきたんです。心の中で「いいんだよ。まあまあ気にするな」と言ってくれてるみたいに。僕は助手席で、結果を言おうと思って、こんな感じのことを言ったんです。「ごめん。負けたよ」って。父親は、それで何かを言ったと思うんですが、思い出せません。
でも、そのあと、父親は車をUターンさせて、お菓子を買いに連れていってくれたんですよね。なんか、子供ながらにも僕を励まそうとしているのが、分かる。分かった。そして、分かったからこそなのかもしれないんですが、僕はその時のことを今でも覚えているんですよね。で、家に帰って、お菓子を食べながら、「次は絶対。負けない」なんて意気込んで両親に喋る、僕がいました。
また、長くなってますね。

次には、それよりもうちょっと大きくなってからのことです。
首筋か、うなじか、そのあたりに、ちいさなコブのような、イボのようなものができたんですね。
僕は、なんとなく、そのイボのようなものを触っているうちに、気になって気になって仕方がなくなっていったんですね。
それで、触っているうちに、痛みがあるような、ないような気がしてきて、いつまでも触っているうちに、これは、なにか悪い病気にかかってしまったんじゃないかと思い込むようになってしまたんです。それで、どんどん怖くなっていって、へこんでいったんです。なんか、そのことは、誰にも言いずらくて、一人で心配していました。
でも、その心配がどんどんふくらんでいって、ついには、母親に聞いてみることにしたんです。こう口にして。
「ここに、なんかイボみたいなものが、あるんだよ。もしかして、僕、怖い病気にかかったのかもしれない」
すると母親は、「どこ?どこ?」と、僕のイボみたいなものを、ちょっと触ったり、見たりしてから、すぐにこんな感じのことを言ったんですよね。
「こんなものは、悪い病気じゃないよ。もし、これが大変な病気で、こんなに大きくなってるんだったら、もうとっくに死んでるよ。もうとっくの昔にね...。心配しないで」

もうとっくに...。もうとっくのむかしに...。しんでいる。し、し、しんでいる。し、し、しんでいる!

で、でも、でも、僕はまだ、し、し、しんでいない。しんでいない。と、と、と、いうことは....。バンザイ!バンザイ!バンザイ!
もうその時は、。ほんとうにあたりのものが、素晴らしいほどに新鮮に見えました。もうなにもかもが、素晴らしい!と。今ある、僕自体が、ほんとうにありがたいと。
それ以降も、ちょくちょく、へこんでいる時や、まいってしまいそうな時には、ちょこちょこアドバイスのようなものをしてくれました。
例えば、なんかの発表会をひかえていて緊張しすぎの時なんかに....。
「もう、大丈夫。失敗したって、命がとられるわけじゃないでしょ?」とか。
...いい、いのちはとられない!....そうだ。そうだ。
「大丈夫。大丈夫。うまく言えなくたって、刑務所にいれられる訳じゃないんだから!」とか。
....け、け、けいむしょ...にはいれられない!.......そうだ。そうだ。

ながながと書いてきました。すんません。ですが,,,。
...だから、なのかもしれないんですけど、僕は、そのへこんだ時とか、へこみそうな時とか。これから、へこむかもしれない時。
僕は、ちょっと極端にそんなふうに考えて、自分で作った背中の重しを、軽くしてあげます。気をらくにしてあげます。
「大丈夫。大丈夫。ずっこけたって、恥をかくだけさ」
「大丈夫。大丈夫。君が、失敗したって、地球はほろびない」
「大丈夫。大丈夫。プレゼンが、うまくいかなくたって、宇宙は微動だにしないと」
僕は時には、そうやって気をらくにしています。
へこんだ時の対処法と、ずれてきているかもしれませんが...。

それで最後に、へこんだ時。それからは、さまざまに立ち直る方法があると思います。
自分で自分をはげましたり。考え方で、乗り切ったり。また、人のかけ言葉で、立ち直ったり。いつのまに、へこむ原因がそのものが消えていたり。
そして、うまくは言えないんですが、へこんだ時。
人からの勇気づける言葉がなくても、肩に手をおいてくれるわけでなくても、なんか人から、伝わってくる”やさしさ””愛情”みたいなものに、救われ、へこみが消えていったことも確かだと思います。
それでは、失礼致します。ben
こんにちは。benです。
うめぼしさんへのしら受けは、vol3のほうでやっております。
すいませんが、よろしくお願い致します。
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
template design by takamu
Copyright © 2006 ben&kou All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。