会いたくても
「会いたくても汽車はゆく」 制作過程30
汽車は行けども過程30

汽車行け拡大30
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ben(コメント)
本日、製作過程のアップを再開致しました。
皿の上の食べ物を描きました。
少し実際の絵と比べて、色が違います。
やっぱり食べ物となると、若干の色違いで、印象は随分と変わってしまうものなんですね。
さあ。
”魂を込めて”
制作再開とします。

魂を込めて...   というのも...

去年の話になります。
マスターkouが図書館から、「地下鉄のギタリスト」という日記形式の本を借りて来ました。
僕もそれで読みました。
話は、ロンドンの地下鉄構内で、音楽演奏をしてお金を得て生活する日本人の話です。
本で知ったんですが、イギリスでは、その演奏のことを”バスキング”というらしいんです。
で、語り手である日本人の好きな言葉が、
”魂のバスキング”なんですね。
本中、何度もそのセリフがくり返されます。
それで、僕もいつしか、その言葉が好きになっていました。
読んだのが、夏頃でしたんで、涼しい季節になるまでは、よく冗談まじりに、その言葉を使っていました。
けど、最近は、”魂の~”という言葉をすかっり忘れいたんですが、
数日前に「魂の~」というフレーズが入った手紙を頂いたんですね。

それで、本日、”魂”という言葉を使いたくなったんです。
「ben君よ。ほんと、魂こめられているのかい?」
と聞かれると、ほんとに人間は魂なんてものを絵に込められるのか?と難しい話になってしまいそうですが(笑)、
僕は魂を込める気概で、絵筆を明日も握ります。
本日のben心でした。


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01/22 18:40 | 「会いたくても汽車はゆく」 制作過程
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