会いたくても
覚え書き 大阪へ行ってきた。
石四連小

最近、寝る前のごはんやらカップヌードルやらを食べなくなった。
500mlのビールを二本と、スナック菓子一袋で済ませるようになった。
これでぐっすり眠れるからいい。健康的な気分。体重も少し減ったような気がする。
話しは全然変わるが、9/10はben美術館open記念日。昔のこと。今はもうない。

中は、ヒイヅル国な展覧会の覚え書き。
先日の日曜日、雨の中、大阪でやっているヒイヅル国な展覧会に車で行って来た。
行きも帰りも、事故車を目撃。行きでは2時間くらいの渋滞に巻き込まれた。

展覧会場には5時間くらい居座ってやろうと企んでいたが、
一時間もすると奥さんが退屈しだしたので、小二時間で退出。
個人内戦争の人の個展図録だけが、なぜか500円と安かったので買って帰る。なぜだ?(笑)

この展覧会・グループ展での共通点は、「和モノと現代」と奥さんが言っていた。
言われて気づいたことだが、確かにそんな感じだった。

僕が見ていたのは、画肌や筆致、下描きを消した後や、和紙に消しゴムを使ってできた毛羽立ちなど。
マニアックに近距離視線での観察が多かった。

が、一番関心したことは、近距離での発見ではなく、遠距離と近距離でのギャップそのものだった。

遠くから見て「へえー」と思い、近づいて「なんだ」と思う事だった。

帰ってからパンフのプロフィール欄を見る。
みなさん身元の確かなご出身の方ばかりですな。と思いつつ順に眺めていると、一人身元不明の方がおられた。
ネオ日本画の方だった。この中でもだいぶメジャーな方である。

身元のあやしい人が平気で多数載っていると、心が和むのだが...希望すまう(変)
09/09 18:00 | benのひとりごと
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