会いたくても
覚え書き いったい何がしたいのか?
コロコロ考えてみる。
何が欲しいのか?から始まる、しくみに組できないひがむ心。
対抗する道。
いったい何が欲しいのか?

権威が欲しいのか?
金が欲しいのか?
人気が欲しいのか?
安定が欲しいのか?

権威は、”ごく少数の人間”によって選択され、与えられる。
人気は、”多数の人間”によって支持され、与えられる。

”ごく少数の人間”は、”多数の人間”の中に入りたがらない。
”ごく少数の人間”は、”多数の人間”と距離を置きたがる。

”ごく少数の人間”は、あきらかな人気、もうけ主義を嫌う。
しかし、”ごく少数の人間”はふところに金を隠し持ち、ちらつかせる。
従順なるものには、褒美が与えられ、生き長えることができる。

”ごく少数の人間”のことを悪く言っているようだ。
これが、ひがみだ。ひがみ根性のあらわれだ。
これまでの絵の世界の流れ・しくみに組していけなかった、ひがみだ。

負け犬の遠吠えとも言う。

ひがみだけからは何も生まれない。ただただひがむ心ばかり。

根がそうなんだろうね。40近くになり、そう思うふしは多々ある。しくみに組できない。

だからかもしれない。僕は。

ひがんでばかりいられないから、対抗する。

うまくいって、対抗する側。うまくいってアンチなんですね。
うまくいかなかったら、ただのひがみ屋だけど。
敵が現れたら対抗するタイプでは、確かにある。モチベーションも上がっていく。

何かの間違いがあってグループの中なんかに入ってしまったら、居心地悪くて悪くて、すぐに退散する。
よくよく考えなくてもいくらでも思い当たる。

困った性だが、仕方ない。対向者にならなれる道がある。
08/12 00:01 | benのひとりごと
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