会いたくても
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一個、持ち帰って再度仕上げ。
どうも納得できない点のある器。

顔料・鉄の乗りが甘い、一個目の器を持ち帰ってもう一日かけてしあげました。

やはり一個目は彫りが甘かったみたいです。

今年、気付けばネイチャー系というか、アース系というか、

土の匂いの多い作品(WILD9、旅絵)を作ってきましたが、

ついに、ここにきわまり!感が強いです。


松川先生に、「やっぱりこういうのって、もとは土器ですよね」

とお聞きしたところ、

「DNAが目を覚ましたんじゃないですか?」と言われました。

ふーん。どうりで、土でできた器に触れてからというもの、勝手に手が動くこと度々でした(笑)

一個目の器は以下。

一個目器1
水の中であります。
裸で泳いでおります。

一個目器2
魚と話しをしております。


一個目器3
モノは描いておりません。
施主の千引さんからも...
kouさんからも...
OKは出そうですが(笑)

余談ですが、この器を見た館長が一番最初に発した言葉が...

「ない!」でした(汗)

一個目器4
たくさんの魚が泳いでいます。
剣みたいなものが岩に刺さっています。

では。ben




12/21 16:27 | benメモ | CM:0
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