会いたくても
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数茶碗の打ち合わせ
29日、数茶碗の打ち合わせに行ってまいりました。(松川先生、千引さん、ボクの3人です)

千引さん記事より以下引用

数茶碗
 千引は裏千家のお茶を習っている。知人の信楽焼作家、松川広巳さん。数茶碗とは大寄せの茶会など、大勢の人に薄茶を出す折に使うものだが、前から欲しいと思っていた。松川さんに焼いてもらい、benさんの絵の入った茶碗を作ってもらうことを思いついた。ボクの立ち位置でしか出来ない依頼仕事である。千引お好み。この依頼を松川先生とbenさんにすると双方受けてくれた。出来たら、嫁と子供のいない山口家の家宝にする予定だ。
 11月29日、どこまで進むか分からないが、始まる。松川先生、ご多忙なのに受けてくださって有難うございます。benさん、10個の茶碗に、10話を考えてくれるそうだが、そこまで頑張んなくていいよ。キャラクターだけで十分うれしい。
 乞うご期待。期待しているよ。



報告です。
松川広巳先生の作品・人柄に感銘を受けて帰ってまいりました。(お会いするのは今回が二度目です)
しがらき焼についても、とっても勉強になりました。
大変いろいろなアドバイスをして頂き、絵付けの方向性も決まりまして、あとは緊張でプルプルと震える手をなんとか克服し、絵付けにのぞむばかりです。

やるからには、もってくる
集中力をとぎすます 持続する
しっかりとした世界観をもつ

頑張ります。ben

千引さん、このうえない機会をつくって頂きありがとうございます。


benの穴蔵
年内でこの穴蔵ともお別れです。


秋が来た。木の葉は散り、君の額は蒼ざめた。今は別れるべき時だ。

by ウィリアム・バトラー・イェイツ


....チャンチャン。




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11/30 16:27 | benメモ | CM:0
人生


人生を本気で生きるという事は

世間のお荷物になるという事だ。


ben(kou)
11/30 12:44 | benメモ | CM:0
映画三昧 
こんにちは!!

ここ何日か、毎晩

映画三昧です。

もともとkouもbenさんも映画好き。

久しぶりにDVDでも借りに行ってみよう!ということになり

何本か借りてきて

毎日一本見てる感じです。

レンタルショップ ゲ〇で旧作100円で

「団塊ボーイズ」

「ズーランダー」(ブログ「あなぐまのせいかつ」のまっちさんのオススメ!!)

「ドリームガールズ」

とkouはコメディ,ヒューマンドラマ系で3本。

「ボーン・アルティメイタム」、「バンコック・デンジャラス」、「ハンコック」

benさんはアクションもので3本。

昨日は「ドリームガールズ」見ました。

なんか言うのも歌で言うようになりました(笑)ウソです。

紆余曲折ありつつのサクセスストーリー。

友情っていいもんですなー。

一通り見ましたが、kouはやっぱりコメディ好きですねー

ベン・スティラーのおバカぶりがなんとも、よかったです。

まっちさん、教えてくれてありがとうございます。

次は何を見ようかなー!!

kou

引越し風景1
引っ越し風景1

少しずつ段どっております ben

シラをきっているつもりが、いつのまにかしらを切る意味がなくなっている。
昔はそれで「もうなんで言うん」と腹を立てたりもしましたが、最近になっては、その才能がもともとないことに気付いたしだいでございます(笑)


11/27 12:55 | 館長ひとりごと | CM:2
kouです
こんちは!!

昨日、晩御飯に「松葉ガニ」を食べる機会に恵まれました。

いただき物です。

家の台所でゆでて、benさんと一人、一ぱいずつ。



むちゃくちゃおいしかったです!!!!!!!!

カニと一緒に熱燗を、キューっと!!

最高でした。

しかし、kouは

あまりのうまさに飲みすぎて

途中から気持ち悪くなってしまいました。。。

残りはbenさんが全部たいらげ。おいしい所もってかれ。

なにやってるんだろう。

もったいない(汗)

皆さん、カニと日本酒には注意しましょう(笑)


kou


11/26 12:53 | 館長ひとりごと | CM:0
kouです
こんにちは!!

ご無沙汰しております…kouです

毎日寒いですねー

しかしあっという間に11月も後半。

今年も残すところ1ヶ月とちょっと。

ben美術館にとって怒涛の2009年でした。

benさんが旅から帰ってきてからは、なんだか正直二人とも抜け殻状態です。。。

来年のカレンダーの用意なども、もうできていないといけないところなんですが、

いけませんなー(汗)

ben美術館は来年、表町を離れ、出石町に引越し。

新しいスタートをきる2010年です。

いろいろと楽しい企画を目下考え中!!うふふ!

皆様、おたのしみに!

引越しの準備もそろそろはじめなければーーー!



kou
11/25 12:42 | 館長ひとりごと | CM:2
お!おっ!!おっと! 二人と竜
ヘビー!ドラゴン


お!おおっ!おっと!おっとと!

新作ではございません。当ブログ未発表作品になります。
携帯で旅絵をパシャパシャ撮っているうちに、「おっとこれも!」と大きめの絵を撮ってしまいました。

自作の絵にこうやって感想をのべるというのもなんなんですが...

なかなかに素敵な彼の目(笑)はどこを見ているんでしょう?
彼女の目は誰かにほほ笑んでいるみたい。
後ろにいるドラゴンは、いい奴なのか?悪いやつなのか?
はたまた、ドラゴンにいい・悪いは関係ない!なのか?

しばらく絵を眺め、
二人は竜に気付いていないのかな?
それとも気にしていないのかな?
なんて考えているうちに、にやにやと笑けてきました。

抽象的な言い方で申し訳ないんですが、「この二人と一匹の竜は面白い!」
なんだか絵から元気をもらったような気がしました。

まあ、七年くらい前に描いた絵です。
こうやって時を経て、自作の絵に元気づけられたりするっていうのは不思議であり面白いことだなと思いました。ben

11/16 16:50 | benメモ | CM:0
旅絵のご紹介です。
旅絵23


旅絵25


旅絵26


旅絵27


旅絵28

ben(コメント)
北海道では、まあどこまでもまっすぐと続く道。
というのを何度も歩くことになりました。
ある時そんな道のひとつで、夕陽が落ちてゆき大空に舞う雲、雲、雲がいろんな色に染められていくのを眺めていると、こんなことを思ったりもしました。

「いずれは子供にも見せてやりたい。自分だけにはもったいないな」と。

北海道の東。斜里あたりを歩いている時のことだっだように記憶しています。ben


11/15 17:55 | benメモ | CM:0
旅絵の紹介です。
旅絵20


旅絵21


旅絵22

ben(コメント)
こうやって、絵を見返してみると、旅先での現場の空気感がよみがえってきたりします。
目の前にある圧倒的なリアルな自然にかなうわけもなく。
ただただ、少しだけでも今目の前にある空気感を絵にしたいと、自然にお願いをするように描いていました。
筆で描くというよりは、息で描く。その時の息づかいを絵に残す。
そんなことをスケッチしながら考えたこともありました。
本日はこんなところで失礼致します。ben


11/14 18:43 | benメモ | CM:0
秋個展にてお借りした絵
旅絵19
旅絵(念のためですが、上の絵は旅スケッチです。紹介もさせて頂こうと思いまして)


ben(コメント)
”秋の個展にお借りした絵”を遅れましたが、ようやくお返しする段取りができました。
個展時には、ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。


その中でも、”会いたくても汽車はゆく”は、完成しているのにも関わらず、お渡し日を伸ばし個展終了後まで待って頂き、本当にありがとうございました。大阪方面へおじぎしながら感謝の念を送る日々でございます。

思えば、制作の話が最初にもちあがったのは、まあなんと今から1年半も前。
でお題目がボブ・ディランの、うーん。すんません。曲のタイトルが思い出せません。古いメールで確認しようと試みましたが、その受信メールが見つからない。ほんとうにすんません。
ともかく、そのボブ・ディランの曲からイメージするものを描くというのが、そもそもの出発点でございました。

相手は、ボブ・ディラン本人ではないにしろ、あの当人の曲。
なんとか僕なりの返答が、”会いたくても汽車はゆく”に至りました。

そして原画をご依頼主様に見て頂く時というのは、大きな喜びとともに緊張の時でもあります。ドキドキしてまいります。

最後に。
今回の秋個展、お借りした皆様方に本当に感謝します。
自分自身も久しぶりに原画を見返すことができ、いい勉強となりました。

せっかくの機会ですので、”会いたくても汽車はゆく”再アップさせて頂きます。ben


汽車はゆけども過程30

11/13 19:11 | benメモ | CM:0
旅絵のご紹介です!!
こんにちは。benです。旅絵のご紹介です。

寒空の夜に何を食卓に並べようか?
あったかい小鍋がいいだろうか?
それとも魚の煮付けに、ホカホカごはん。みそ汁なんてものが案外こんな夜は、心がほくほくするのかな?
そんなことを考えつつ、そろそろ焼酎から日本酒の熱燗に切りかえようとも思った日没前の夕方でございました。



旅絵13


旅絵14


旅絵15


旅絵16


旅絵17


旅絵18



11/12 18:30 | benメモ | CM:0
予告 「リト村 10エピソーズ」について
毎度、”ただのbenです”

えーと、実は当ブログにもご登場の千○助教授から、旅以前よりお仕事のご依頼を受けておりました。それでもって前金を頂き、逃げるように旅に出発してしまった訳ですが、五体満足で無事帰ってこれました。ながらく待って頂き申し訳ないとともに、本当にありがとうございます。
また別件もございますが、ここに、「このben。決して忘れてはございません」と津山方面へお辞儀する日々でございます。

それでは、どのようなお仕事であるか?は、おいおい当ブログでお知らせさせていただくとして、まずは、もの作りの基礎になるだろう「リト村 10エピソーズ」についてご説明を問答形式でさせて頂きます。


~なぜ?「リト村 10エピソーズ」が基礎になるのか?

~お答えします。話がないことには描くものもないからです。

~「リト村 10エピソーズ」って一体なに?

~お答えします。そもそもの母体であるお話の「リト村」は発表していませんが、いちど断片形式の冊子を作りました。それで、ごくごく少数の方がお読みになられています。その中には、千○助教授もいらっしゃいます。それですから基本だれも知らない「リト村」のお話の展開を説明しますと...

”リト村を追跡する旅人”が日記形式で追跡書みたいなものを残します。そしてそれは弟にむけての手紙でもあります。

リト村本編では、また別の旅人がその残された追跡書みたいなものを手にすることになり、読みながら旅を進め、ある家にたどりつくことになるんですが....。というのがお話の展開で、ある家に関しては付加情報となりますが、「七枚の絵、七つの話」とつながっています。

で、今回の「リト村 10エピソーズ」は、まだ僕も読んでいない追跡書のページをめくってみようか!と、つまりまわりくどい表現ですんませんが、新たに加わる追跡書の内容となります。

それでもって今回はできあがった分ごとに、当ブログでも紹介していこうという事にしました。

多少、いや結構なほどに不安はございます。果たして、その当時の感覚に戻れるかというのも正直ございますし、それにもまして、あのキャラ、追跡書を書く旅人のことですが、、彼の心まで降りていけるか正直やってみないと分からないというのが本音です。

たぶんおそらく、センス・アイデア・趣味等等、いままでの当ブログの感じとは異質なものが含まれているとお感じになられる方もいらっしゃるでしょうが。それもよしとさせて頂きます。

”創作という名の犬”に鎖をつけてはならず ....です。ben





11/11 19:32 | benメモ | CM:0
kouです
こんにちは。

このところ、ご無沙汰していてすみません。

案の定、風邪を引いてしまい、先週末はずっと寝てました…(汗

熱は出なかったのですが、喉の痛みと咳がひどくて、声が枯れました。。

笛の練習が~(泣)

なかなかいい音が出るようになってきてたんですが、、、

季節的に夜に川原での練習は厳しいかもです。ううう。

みなさんもほんとに風邪にはお気をつけくださいね!!

11/11 12:46 | 館長ひとりごと | CM:0
ben小世界。得るばっかりなんて都合のいい話はない。失うものもある。
はーい。みなさん。どーもです。”ただのben”です。

旅絵の紹介です。みなさん写真をご覧になってすでにお気づきの方もおられるかもしれませんが、
絵の横にあるコンビニの割り箸。毎回写真にはいっておりますが、とくにスケール代わりにおいているわけでもなく、ただただそこに鎮座しておられるだけでございます。名をコンビニ箸の”緑八さん”といいまして、只今ひまをもてあましておられるそうです。
では以下に旅絵でございます。


旅絵9

旅絵10


旅絵11


旅絵12



さてさて、”得るばっかりなんて都合のいい話はない。失うものもある”なんてタイトルの記事ですので、またもや前回に引き続き個人的な話となります。意味不明な点も多々ございますので、「”ウザイ”と思ったらシャットダウン!」でよろしくお願いします。


”時代にお礼を””相手は時代”なんておかしな話の続き。もう完全に感覚の話。

結論から言いますと、只今11/10現在。
正直な話どうなったのか?

相手(時代)は嫌がってくれた。そのー、「分かった。分かった」と、うんざりしてくれた。
それで彼なりに返事もくれた。

もうどうにもならないほど個人的感覚でした。....



”大切な人がほんと1メートル先にいるが、そのじつ心と心の距離は6000キロ離れている”

”大切な人と6000キロ離れているが、そのじつ心と心は1メートルに満たず近い”


物理的現実と肩をならべて歩くそういう”感覚”は人によって様々でしょうが、生きる上で現実と一も二も争えないほど大切です。
何故って?その二つはあくまでも肩を並べて歩いているからです。
そして、”しあわせ”っていうやつもこの感覚がつかさどっている......

と書いたところでこう思います。一体誰に向かってこんな”心の本” みたいなことを言い出しているんだ!(苦笑)...(汗)。はっきり言って危険です(笑)

ですんで、いつになれば出口が見つかるか分からないような長々話しになる前に、強引に無理矢理に話を展開していきます。

”得るばっかりなんて都合のいい話はない。失うものもある”

何を根拠にこんなことを言い出すのか。もうこれは感覚的経験からですね。
例えば、時が訪れると同時に去って行くように。

なにかを得ると同時になにかを失う。または得た分だけどこかでまとめて失う。また、補足を加えれば、得たものと失うものは等しい。たくさん得れば、そのぶんたくさん失う。

そんなことを言い出すのなら、逆に”何かを失えば、何かを得るのか?””失い続けることもあり得るんじゃないのか?”うんぬん等等あるでしょうが、それらについては正直分からない。
”分からない事をただ言葉を転がし並べて、はいできあがり。答えです”そういうこともできるのが言葉。僕が言葉の嫌いなところでもあります。これは蛇足です。

具体的なことを何一つ言わず話を進めて申し訳ないんですが、その、こういうことはあんまり認めたくない性分の人間ではありますが、早い話。僕は何かを失ったようでして、落ち込みの季節というか、エンジンがかからないというか、元気がでないというか、きついというか、しんどいというか、無気力というか、から元気はマジ無理というか、そんな状態が続いておりまして、この記事も自己治癒をかねて書かさせて頂いております。本当にもうしわけございません。


しかしながらも、こういうことは、いままでの人生何度か訪れたたことです。
日本縦断の時もそうだったし、中国地方の時もそうだった。
で、そういうところ・状態をゼロポイントと言わせてもらえるなら、そこから少しづつ積み上げるように絵を描いていった。リト村の話も作っていった。たぶんに自己治癒もかねて。

今になって、もしかしたらとこう思います。
歩いて北海道宗谷岬にたどり着くことで、原点回帰がかなうと思っていた。縦断の出発地点へ行けば叶うんじゃないかと。
でも違ったんですね。宗谷岬にたどり着いた時点では、余力があった。原点回帰は叶わなかった。
だから無意識に余力を使おうと、自転車をこぎ出した。
そして自分なりに余力も使い果たして帰ってきた。
それから惰性のおまけのような勢いがいつまでも続くわけがなく、”今”というところにたどり着いた。
帰ってきたようです。
今。ここ。
ゼロポイント”原点回帰”


最後に。得たものは、得たものでちゃんとあります。
かけがえのない大切なものです。
で、何かというと大切すぎて内緒です(笑)では...。



なんだかマゾ話ですね。でもサドもいますね。一人SMですね。コワイです。
11/10 18:09 | benメモ | CM:5
はじめに、あくまでも個人的な考えと言わせて頂いてから...
はじめに、あくまでも個人的な考えと言わせて頂いてから...
その前に旅絵の紹介でした(汗)


旅絵3


旅絵5


旅絵6


旅絵7


旅絵8


旅絵4


はじめに、あくまでも個人的な考えと言わせて頂いてから...
ですんで僕が勝手に決めつけている僕の世界に限った話です。

もうちかじか、”絵描きのben"と言うのはやめます。

やめざるをえない。もっというと”この時代”からその名を剥奪されます。時代は僕の中では、現実ともいいます。

絵を描く表現者には、いろんな呼び名がありますよね。画家とか、作家とか、美術家とか、イラストレーターとか、思いつきませんが他にもいろいろあるはずです。
僕は、その中でも”絵描き”というのが気に入って、自分にもしっくりとくるような気がして、自分を名乗る時には、”絵描きのbenです"と言っていました。”しがない”とかくっつけて。

ここからが完全に僕が決めつけた世界観になるんですが、
絵描きとは、絵を描いて食っている人をさすんです。絵だけで、こしらえた表現物だけで。

この線引きは、絶対です。

だから、僕は絵描きとは言えなくなった。絵だけでは食えなくなったということです。

今年のはじめくらいのことを正直にいうと、実は夏まで冬眠するくらいの考えでいた。しのごうと考えていた。しかし、時代が先手を打ってきた。それで金銭的にではなく、精神的に僕もkouも随分痛んだ。しかも時代は先手だけでは手をゆるめようとはしなかった。

そこから今年はもうすべてが始まっています。
僕なりに”この時代から二人に頂いたもの” ”二人にけしかけられたもの”にお礼を。そして僕なりに時代と面と向き合うことにしたんです。鼻と鼻が重なるほどに。僕には僕のやり方で。絵描きの名をかけて。

5月末、旅出発間際にブログでこう言いました。
「こんにちは。benです。なめたらいけません」
誰彼ではなく”時代”に言っています。

今年....と書いたところで、文章中断しなくちゃいけなくなりました。
読み直しもせず、超個人的なこと言ってますんで、すんません。”時代と向き合う”とか訳のわからんことを言っているのも承知です。下書き保存にしようかとも思いましたが、写真もあるし、せっかくなんで途中文章でもアップさせて頂きます。ben

11/04 19:06 | benメモ | CM:0
しーんと静まり返った中、ぼそぼそとしゃべるように...
しーんと静まり返った中、ぼそぼそとしゃべるように...


おそまつながらにも、旅絵を携帯カメラで撮ってみました。

スケッチ携帯1

旭川です。支流との合流地点です。

スケッチ携帯2

同じく旭川です。タイトルは”旭川だもん”です。


話かわって、旅ヒゲ。剃るというより切り落としました。
もうありません。もう身体の一部ではなくなりました。

旅で出会った誰だったかが、「そのヒゲで筆でも作ってみたら?」と言ってくれていましたが、いざ実際切り落としたあごヒゲを見ると、
のざらしにしてはいけない大量のものを見ているような気がして、そそくさとテッシュにつつんで人目から遠ざけました。
ところで、ヒゲを捨てないところは私の”本能”が...
ちり紙を”テッシュ”と書くところはヒゲをなくした後遺症がそうさせています。

ここでヒゲ思い出をひとつ。
ヒゲは口のまわりとあごに伸びていきました。
うわくち唇の上、鼻の下には少々まばらにヒゲが生え伸びていきました。
ヒゲが短い最初のうちは問題がなかったのですが、
”ヒゲをたくわえる”くらいになりますと問題が...
(蛇足ですが、ヒゲが口に入ってくるというのは気にしません。むしろ暇つぶしにむしゃむしゃと遊んでいました)
問題は、なにげに鼻毛を抜こうと思い立った際に起きました。
親指とひとさし指でなかなかに生え伸びた鼻毛を一本つまむ。
「えい!やっ!」と一気に引っこ抜く。
すると「あたあた!痛て!」と口ひげまで引き抜いてしまうのです。
結局旅が終わるまで、鼻毛だけつまうという高等技術の修得はなりませんでした。
どうしても口ひげも一緒につまんでしまうのです。


それでは、静かにぼそぼそと本日をしめくくりましょう。

ときたま白髪の鼻毛さんに出くわすことがあります。

そんなときは...
なんだか今日はいいことがおこるのでは?と喜びまじりの予感を感じつつ、白髪の鼻毛さんをしばらく眺めます。長ければながい程、喜びもひとしおかと...
(白髪の鼻毛?まあおかしな表現だが、これはこれでよし)

ひげ切1

ひげ切2

ひげ切3

ひげ切4

※撮影は、”あなぐまのせいかつのまっちさん”です。どうもありがとうございます。ben
11/03 17:59 | benメモ | CM:4
薮から棒を突き出すようではありますが...
薮から棒を突き出すようではありますが...

本年度、ben美術館MVPは、マスターkou!
と何年連続か分からない程ですが、ここに早めに内定致しましたことをお伝えします。

パダワンbenとしては、薮に突き出た棒を引っこ抜いて根元の方を見てみると、”kou作”と書かれており、少々首を回しながら河川敷に降りて石をひろいあげると、やっぱりその石の裏にも”kou作”と書かれてあるような、それで頭の内側がつんつんするのを感じながら、つぎつぎと石をひっくり返すが、記されているのは、”kou作”の文字ばかり。
「また今年もかよ!」と川に石を放り込むと、川面のぐちゃぐちゃが”kou作”となって浮かび上がり、ふーと息をついて空を見上げれば、雲が"kou作”となって漂っている。
そんな朝が近い夜に夢見てしまいそうな、しかし現実にそんな感じといってもいいほどの”kouワールド”が本年もben美術館を動かす大原動力となっては、先の繰り返しになりますが、
パダワンbenとしては、「参りました」と頭を下げるしかない。

「2009年度MVP 本当にどうもおめでとうございます。館長マスターkou!あなたの”ほーす”あっての2009年ben美術館でした」(パチパチパチ!なりやまない拍手!)




11/01 15:45 | benメモ | CM:3
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