会いたくても
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うたたね風 (リト村シリーズ)
うたたね風
タイトル うたたね風

うた風部分4
※拡大図

うた風部分3
※拡大図

うた風部分2
※拡大図

うた風部分1
※拡大図

うた風実寸2実寸サイズ

うた風実寸1
実寸サイズ


kouコメント

こんにちは!
ヒサビサにブログ登場しました。
ご無沙汰してます。kouです。
毎回言ってますが、生きてます、はい(笑
すっかり暖かくなってきましたね!
サクラの開花情報もちらほら聞こえてくるようになりました。
岡山はまだですが、楽しみですよね〜。
今年は花見するぞっ!ワ〜
アウトドア用品はそろっている。
さて、そんな今の時期にぴったりな作品を紹介します。
春のぽかぽか陽気
ふわふわと眠気に誘われ
本を読むのもやめてしまって
夢の中へ…
ああ、明日のお昼頃にこれやりたい。。。
…と、それはさておき
実寸大、見て頂くとおわかりのように
結構細かいんですよ。。。
私だったらすぐに「イー!」となってしまいそうなミクロな世界です。
そういえばこの時はルーペを使って描いてましたから
もしかしたら、benさんそろそろ老眼が入ってきたのかもしれませんね(笑

「うたたね風」でした。

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05/01 18:00 | リトルウィスキー村追跡の旅シリーズ(絵)
リト村新作ブログ発表!! 「 一日の終わりに」
一日の終わりに    



リト村新作です。

タイトル 一日の終わりに

サイズ 25cm×33cm

久方ぶりのリト村シリーズです。一年以上ぶりです。

制作期間は約一ヵ月くらいでしょうか。


なんとも、約一年もの間待って頂いたご依頼主様には感謝・感謝でございます。
ほんとうにありがとうございました。

この絵はまもなく僕のもとから茨城県へ旅立ちます。

「また会おう。旅人さん」ben





一日の終わりに.部分1
拡大部分1
せっかくなんで部分です。実寸より130%くらい拡大部分です。




一日の終わりに.部分2
拡大部分2
木のアップ。
暖かなたそがれどき...です。




一日の終わりに.部分3
拡大部分3
構図は想像です。
小物とかも参考にした実物はありません。
記憶や思い出が手元にやってきて形が生まれていきます。
....なーんて。ほんとかよ(笑)



それでは失礼致します。ben



04/02 17:55 | リトルウィスキー村追跡の旅シリーズ(絵) | CM:2
作品No.411 のはらみち
のはらみち
ben(コメント)
本日載せました絵は、路上で、またはときおり当館で、紙袋の上に僕が描いている絵です。
感謝の気持ちを込めて描いております絵ですので、基本、サービスです。
絵の構図は路上で、いろいろ描いているうちに決まっていったものです。
まあ、まさに路上で生まれた絵と言えるかかもしれません。
最初の方は、まだあと何種類かバージョンがあったのですが、いつのまにか今では、この絵が基本の一本となっております。
そして本日、紙袋ではなく、普通の水彩紙にマッジクペンでどばっと描いてみました。
もちろん下書きなどはございませんね。(今までひたすら描かさせて頂いておりますので...感謝。)
で、ふとあることに気づいたのです。
この絵に、呼び名がないと。
この絵柄のタイトルですね。
そこで、本日。日々大変お世話になっておりますこの絵に題名をつけることにしたのです。
その名は...
”のはらみち”
随分前から、描いていた絵。
あなたの名前は、”のはらみち”だったんですね。
これからもよろしくお願い致します。
本日は、このようなところで失礼致します。ben

制作年月日 2008年12月7日 
サイズ(A4)
ペン


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12/07 18:35 | リトルウィスキー村追跡の旅シリーズ(絵)
作品No.410 天からの手紙
天からの手紙
ben(コメント)
新作が完成致しました。
タイトル”天からの手紙”
七枚の絵シリーズの延長線上にある作品ですね。
ご依頼者様には、描く機会を頂いたことに大変感謝致します。
絵の完成を祝い、これ以上の言葉は控えます。
また明日からもよろしくお願い致します。


制作年月日 2008年12月6日 
サイズ(A4)
アクリルガッシュ


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12/06 17:45 | リトルウィスキー村追跡の旅シリーズ(絵)
作品No.406 草むら海
草むら海
ben(コメント)  
絵の物語性について
僕は絵を描くとき、だいたい、いやほとんどが、空想です。
空想で、世界・情景・景色を作り、そこに人・旅人を登場させます。
その過程で、景色や登場人物に自分の思い・感情を注ぎ込んでいきます。
自分の思いや感情は、どこからきたものなのか?
それは、今、今感じている事というのを省けば、もう完全に自分がいままでに経験した記憶からです。
「ああ、いつだったか忘れたけど、海風を受けて背の高い草が揺れていたよな。ああ思い出したぞ」
という具合に、下書きの段階で感情を込めていくわけです。
そして、筆を握り出すと、もっと感情・思いが入っていくんですね。
で、どんどん思いを注入して描いていくんですが、ここからちょっと不思議...
これまた出来上がるにつれ、絵は、僕からは遠ざかっていくんですよね。
ふつうは、絵に自己が乗り移ってしまうと思われるかもしれませんが、
いやいや、完成が近づけば、近づく程に、絵自体が独立していくんですよね。
「この旅人は、どこから来たんだろう?どこを見つめているんだろう?」
なんて、僕が?マークで絵の登場人物に聞いてみたくなること度々です(笑)
ですんで、
「この旅人は、絵を描いたあなた本人なんですか?」と聞かれると、
「ええ。まあ、反映はしているんですけど...もぐもぐ...」
という感じの返答になること、少なくも多からずです(笑)

おごるのでもなく、へつらうつもりでもなく言わせてもらえれば、
「無から自分で絵を創作し、いつのまにか、自分自身から離れ、自分で絵について想像している」
って言うのは、僕のしゃべり方が、簡易でなく申し訳ないんですが、
”絵が物語を持つ”一つのケースではないんでしょうか?
まあ、写実、空想、その他に関わらず、
”絵に心を大切にこめる。しかしいつしか、絵は自分から遠ざかっていく”
まるで、親と子のようなものなんですね。
”親が子を育て、子が次なる物語を紡いでいく”みたいに。

なんて、うねうね文をおしまいにしたところで、本日は失礼致します。ben


制作年月日 2008年 11月23日
紙(サイズA4)
アクリルガッシュ、色鉛筆、ペン



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寒くなりました。皆様、風邪にはお気をつけ下さい。感謝です。


11/24 18:18 | リトルウィスキー村追跡の旅シリーズ(絵)
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