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ben美術館 方向性皆無のおそらく今日話
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![]() ben(コメント) いやー。久しぶり。 僕もいつのまにか、おじいさんになっちゃったよ。 君も古い木になったんだね。 あれよあれよと、年月が進み、もう二十歳。もう三十歳。もう四十歳... と、いつのまにか、この歳になった。 歳だけ考えると、いままであっと言う間だったような気もするけど、 これまであったことを思い返してみると、長かったというよりは、いろんなことがあったね。って思うよ。 そう。いろんなことが、星の数だけあった。 絶対に忘れられないことや、忘れたくても忘れられないこと。 そして、今はもう忘れてしまった。しかし確かにあったことがら。 君を見ていると、そんなことを思うよ。 君の月日。 君を見ていると、君の月日が思われる。 君の記憶が、君に残されている。 そう思うよ。 今度、またくるよ。そのときまで.... 制作年代 2004年 紙 サイズ(22cm×27cm) 鉛筆 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ いつも、励みになっています。感謝!感謝です。 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→
01/21 18:25 | 旅人と木シリーズ(絵) ![]() ben(コメント) ”古い木の下で座る” 「よっこいしょ」と腰を下ろして、目を閉じる。 言葉にならない無数の思いが、体を包んでくれる。 お尻や手足から感じる、柔らかな大地のやさしさ。 草木のすがすがしい香り。 小川のしとやかな水音。 近くで鳴く虫の声。 遠くで歌う鳥のしらべ。 僕は満足顔。 心が宙に浮く気がした。 癒された。 制作年代 2004年 紙 サイズ(22cm×27cm) 鉛筆 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ いつも、励みになっています。感謝!感謝です。 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→
01/20 17:53 | 旅人と木シリーズ(絵) ![]() ben(コメント) 古い木の下でのひと休み。 そばでは、魚が焼かれていますね。 ボトルとコップもありますね。 中身はワインなんでしょうか。 古い木に背をあずけ、いつしかウトウトと安らかな眠りが訪れてきそうです。 本日はこれにて失礼致します。ben 制作年代 2004年 紙 サイズ(22cm×27cm) 鉛筆 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ いつも、励みになっています。感謝!感謝です。 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→
01/19 14:12 | 旅人と木シリーズ(絵) ![]() ben(コメント) 本日の絵のタイトルは、「あの丘を越えれば」。 流れ的には、昨日の絵と前後間違えた形にアップしてしまいましたね。 本当は、昨日の絵「我が家」の前に、アップしていれば、話が続いたんです。 仕方ないですか(笑) 旅人の帰路の途中。 旅人はどんなことを考えながら、丘を登っているんでしょうね? 制作年代 2004年 紙 サイズ(22cm×27cm) 鉛筆 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ いつも、励みになっています。感謝!感謝です。 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→
01/18 15:35 | 旅人と木シリーズ(絵) ![]() ben(コメント) ゆっくりと、制作に入れる環境が得られませんでしたので、本日も製作過程はアップできませんでした。もしかしたら、ちょっとの間制作を中断するかもしれません。 まあ、少し時間を置くのもたまにはいいかもしれませんね。 完成した作品を、時が経ってから見ると、部分部分で気になるところを見つけたりしますからね。 制作過程を見続けてくださる皆さんに申し訳けないですが...すんません(汗) 本日も、モノクロームのブログ未発表作品です。 ”我が家” 丘から見おろす我が家 山のふもとに立つ一件家の我が家 我が家へとつづく道ぞいに 時が雪のように積もっていた ben 本日はこれにて失礼致します。 制作年代 2004年 紙 サイズ(22cm×27cm) 鉛筆 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ いつも、励みになっています。感謝!感謝です。 ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→
01/17 16:23 | 旅人と木シリーズ(絵) |
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