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ben美術館 方向性皆無のおそらく今日話
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![]() お!おおっ!おっと!おっとと! 新作ではございません。当ブログ未発表作品になります。 携帯で旅絵をパシャパシャ撮っているうちに、「おっとこれも!」と大きめの絵を撮ってしまいました。 自作の絵にこうやって感想をのべるというのもなんなんですが... なかなかに素敵な彼の目(笑)はどこを見ているんでしょう? 彼女の目は誰かにほほ笑んでいるみたい。 後ろにいるドラゴンは、いい奴なのか?悪いやつなのか? はたまた、ドラゴンにいい・悪いは関係ない!なのか? しばらく絵を眺め、 二人は竜に気付いていないのかな? それとも気にしていないのかな? なんて考えているうちに、にやにやと笑けてきました。 抽象的な言い方で申し訳ないんですが、「この二人と一匹の竜は面白い!」 なんだか絵から元気をもらったような気がしました。 まあ、七年くらい前に描いた絵です。 こうやって時を経て、自作の絵に元気づけられたりするっていうのは不思議であり面白いことだなと思いました。ben ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ben(コメント) 北海道では、まあどこまでもまっすぐと続く道。 というのを何度も歩くことになりました。 ある時そんな道のひとつで、夕陽が落ちてゆき大空に舞う雲、雲、雲がいろんな色に染められていくのを眺めていると、こんなことを思ったりもしました。 「いずれは子供にも見せてやりたい。自分だけにはもったいないな」と。 北海道の東。斜里あたりを歩いている時のことだっだように記憶しています。ben ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ ![]() ![]() ![]() ben(コメント) こうやって、絵を見返してみると、旅先での現場の空気感がよみがえってきたりします。 目の前にある圧倒的なリアルな自然にかなうわけもなく。 ただただ、少しだけでも今目の前にある空気感を絵にしたいと、自然にお願いをするように描いていました。 筆で描くというよりは、息で描く。その時の息づかいを絵に残す。 そんなことをスケッチしながら考えたこともありました。 本日はこんなところで失礼致します。ben ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ 旅絵(念のためですが、上の絵は旅スケッチです。紹介もさせて頂こうと思いまして) ben(コメント) ”秋の個展にお借りした絵”を遅れましたが、ようやくお返しする段取りができました。 個展時には、ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。 その中でも、”会いたくても汽車はゆく”は、完成しているのにも関わらず、お渡し日を伸ばし個展終了後まで待って頂き、本当にありがとうございました。大阪方面へおじぎしながら感謝の念を送る日々でございます。 思えば、制作の話が最初にもちあがったのは、まあなんと今から1年半も前。 でお題目がボブ・ディランの、うーん。すんません。曲のタイトルが思い出せません。古いメールで確認しようと試みましたが、その受信メールが見つからない。ほんとうにすんません。 ともかく、そのボブ・ディランの曲からイメージするものを描くというのが、そもそもの出発点でございました。 相手は、ボブ・ディラン本人ではないにしろ、あの当人の曲。 なんとか僕なりの返答が、”会いたくても汽車はゆく”に至りました。 そして原画をご依頼主様に見て頂く時というのは、大きな喜びとともに緊張の時でもあります。ドキドキしてまいります。 最後に。 今回の秋個展、お借りした皆様方に本当に感謝します。 自分自身も久しぶりに原画を見返すことができ、いい勉強となりました。 せっかくの機会ですので、”会いたくても汽車はゆく”再アップさせて頂きます。ben ![]() ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ こんにちは。benです。旅絵のご紹介です。
寒空の夜に何を食卓に並べようか? あったかい小鍋がいいだろうか? それとも魚の煮付けに、ホカホカごはん。みそ汁なんてものが案外こんな夜は、心がほくほくするのかな? そんなことを考えつつ、そろそろ焼酎から日本酒の熱燗に切りかえようとも思った日没前の夕方でございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→ |
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