1017.jpg 10月17日 ben岡山着
ちょっとすいません。benです。
ただいま、制作にはいっておりまして、なかなか更新できていません。
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11/21 17:31 | benの真剣しら受けどり(山にいくまでの) | CM:0
お!おっ!!おっと! 二人と竜
ヘビー!ドラゴン


お!おおっ!おっと!おっとと!

新作ではございません。当ブログ未発表作品になります。
携帯で旅絵をパシャパシャ撮っているうちに、「おっとこれも!」と大きめの絵を撮ってしまいました。

自作の絵にこうやって感想をのべるというのもなんなんですが...

なかなかに素敵な彼の目(笑)はどこを見ているんでしょう?
彼女の目は誰かにほほ笑んでいるみたい。
後ろにいるドラゴンは、いい奴なのか?悪いやつなのか?
はたまた、ドラゴンにいい・悪いは関係ない!なのか?

しばらく絵を眺め、
二人は竜に気付いていないのかな?
それとも気にしていないのかな?
なんて考えているうちに、にやにやと笑けてきました。

抽象的な言い方で申し訳ないんですが、「この二人と一匹の竜は面白い!」
なんだか絵から元気をもらったような気がしました。

まあ、七年くらい前に描いた絵です。
こうやって時を経て、自作の絵に元気づけられたりするっていうのは不思議であり面白いことだなと思いました。ben

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11/16 16:50 | benメモ | CM:0
旅絵のご紹介です。
旅絵23


旅絵25


旅絵26


旅絵27


旅絵28

ben(コメント)
北海道では、まあどこまでもまっすぐと続く道。
というのを何度も歩くことになりました。
ある時そんな道のひとつで、夕陽が落ちてゆき大空に舞う雲、雲、雲がいろんな色に染められていくのを眺めていると、こんなことを思ったりもしました。

「いずれは子供にも見せてやりたい。自分だけにはもったいないな」と。

北海道の東。斜里あたりを歩いている時のことだっだように記憶しています。ben


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11/15 17:55 | benメモ | CM:0
ボクん家はまるで美術館別館
『ボクん家は、まるで美術館別館』    造園会社 作業員 千引

1 はじめに
 みなさん御無沙汰しました。benさんkouさん、読者のみなさん御無沙汰しました。
庭師の千引です・・・                 「あははははは・・・」
庭師の千引です・・・・                「あははははは・・・・」
面白いですか?庭師の千引です。笑ってくれて有難う。うれしいよ。でもここ笑うとこじゃないよ。しがない岡山市内の造園会社の作業員で、毎日、木や脚立に上って、ちょっきん、ちょっきん、やってます。
 モンキーマジック、ベスト盤聞きました。大分期待外れでした。でもまだ分からないから、アルバム全部買って聴くかもしれないね。二、三枚でベスト盤出すとは、やっぱ外国のアーティストだからかな?早すぎるよ。いきものがかり、で舞い上がって、YUIでさらに舞い上がって、スーパーフライで少し平らになって、モンキーマジックで落ち込んだみたい。でも、メジャーは大変だね。まな板の上で話されるもんね。千引が海底なら、彼ら、雲の上だもんね。
 庭師もやってりゃ大変だ。休まずに出ないと、年下の課長、辞めて責任全部押し付けると言いやがる。美術館もまじめにしないと、benさん載さしてくれなくなる。
 まあこれは戯言。

2 ボクん家は、まるで美術館別館
 瀬戸内市邑久町の端に山があって、ふもとに親父の建てた家がある。犬と、大お婆さんと、親父と、お袋と、ボクが住んでいる。
 パソコンのある10畳の応接間のピアノの上の壁に、画伯から譲ってもらった絵、『村での出会い』。村の街並みに、青い空、村人が旅人にタバコを勧めている、犬と芝の庭、気球が飛ぶ。白い壁の応接間には青の絵柄がよく映える。原画。
 西の扉を開けると、玄関に絵、『風船とランタン』。ポンチョっていうのかな?妖精が二人、左は風船につかまって飛んでいて、右はランタンであたりを照らしている、虹色蛍が飛んでいる。茶色の画面。原画。
 玄関の向かいの壁に絵、『小さな森の中へ』。クロッキー風の中を小さな旅人、飛ぶ気球。緑色の画面。原画。
 玄関の突き当り、廊下の壁に絵、『安らぎ国』。お袋が逝っても天国に行けるようにと死んでもいないのに書いてもらった、湖のほとりに座る老婦人、紅茶道具が傍らに、飛ぶ虹色蛍。黄色の空。原画。
 勤めている造園会社の社長のお母さんが経営している老人介護施設に寄付した絵、『作戦会議』ちょっともったいなかった。また返してもらおうと思う。原画。
 別棟の鉄筋コンクリートの二階建ての二階の北の部屋に沢山の、複製画。安く買った原画もある。TAKUMIさんの作品もある。そして本棚、本本本・・・。
 ボクん家はまるで美術館別館。格は無いけど。

3 数茶碗
 千引は裏千家のお茶を習っている。知人の信楽焼作家、松川広巳さん。数茶碗とは大寄せの茶会など、大勢の人に薄茶を出す折に使うものだが、前から欲しいと思っていた。松川さんに焼いてもらい、benさんの絵の入った茶碗を作ってもらうことを思いついた。ボクの立ち位置でしか出来ない依頼仕事である。千引お好み。この依頼を松川先生とbenさんにすると双方受けてくれた。出来たら、嫁と子供のいない山口家の家宝にする予定だ。
 11月29日、どこまで進むか分からないが、始まる。松川先生、ご多忙なのに受けてくださって有難うございます。benさん、10個の茶碗に、10話を考えてくれるそうだが、そこまで頑張んなくていいよ。キャラクターだけで十分うれしい。
 乞うご期待。期待しているよ。

4 参考文献
 未発表、千引、『数茶碗の作成の企画書』ポチっと押して頂ければ、感謝です!!→にほんブログ村 美術ブログ アクリル画へ にほんブログ村 美術ブログへ FC2 Blog Ranking いつも、励みになっています。感謝!感謝です。
11/15 09:49 | benの真剣しら受けどり(山にいくまでの) | CM:0
旅絵の紹介です。
旅絵20


旅絵21


旅絵22

ben(コメント)
こうやって、絵を見返してみると、旅先での現場の空気感がよみがえってきたりします。
目の前にある圧倒的なリアルな自然にかなうわけもなく。
ただただ、少しだけでも今目の前にある空気感を絵にしたいと、自然にお願いをするように描いていました。
筆で描くというよりは、息で描く。その時の息づかいを絵に残す。
そんなことをスケッチしながら考えたこともありました。
本日はこんなところで失礼致します。ben


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11/14 18:43 | benメモ | CM:0
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